バーベキューグリルでたこ焼きを焼いてみた

バーベキューグリルでたこ焼きを焼いてみた

バーベキューといったら、焼肉だったり焼きそばがメイン。今回あえてそれはやらず、バーベキューグリルを使ってたこ焼きにチャレンジしてみました。

たこ焼きは火力が重要なのですが、バーベキューグリルバーべ缶は、焼き網の台を一番低くすると木炭に当たる直前まで火を近づける事ができます。つまり火力がものすごく強い状態を作る事ができるのです。この火力であれば原理上たこ焼きはできるのです。

バーベキューグリルで作るたこ焼き

たこ焼きの材料

たこ焼きの材料

BBQでたこ焼きをするからって、特別な材料は必要ありません。ベーシックに下記のようなたこ焼きの材料を準備しました。

材料

  • たこ焼き粉
  • 天かす
  • 卵二つ
  • タコ
  • ネギ

たこ焼き粉の説明書を見るとこの材料でたこ焼き30個相当の量だそうです。

野外でたこ焼きの準備

野外でたこ焼きの準備

バーベキューは、準備が大切という事で自宅でほとんどの下準備をするのが重要らしいですが、ここはあえて野外で準備。準備といっても包丁を使うのはタコをカットする時のみ。

出来上がりが30個くらいになるとの事なのでそれに合わせてカットをします。

木炭を十分に燃やし火力を強くする

木炭を十分に燃やし火力を強くする

先ほども言ったようにたこ焼きは火力が大切なのです。火力が弱いと鉄板にたこ焼きがくっついてしまいうまく調理する事ができなかったりまします。

そんな事にならないよう、木炭を十分に投入し強い火力を手に入れましょう。

台を低くしてたこ焼きプレートを十分に熱する

台を低くしてたこ焼きプレートを十分に熱する

今回のたこ焼きプレートは市販で売っているものを使用しました。たこ焼きを焼く時は、写真のように台を低くして火とプレートを近づけてあげましょう。

こうする事で、プレートが十分に熱せられたこ焼きをやく準備が整います。この時にプレートにしっかり油をぬっておきましょう。

たこ焼きの素を流し込む

たこ焼きの素を流し込む

たこ焼きプレートに、たこ焼きの素を流し込みます。流しこむと『ジュー』と音をたてグツグツとおいしそうな音が聞こえてきました。火力は十分のようです。この調子だとバーベキューグリルでのたこ焼き作りもうまくいくかもしれません。

タコそしてネギを投入

タコそしてネギを投入

たこ焼きの中心人物『タコ』さんを投入です。お好みによってネギなども追加して下さい。

たこ焼きの焼き色は良好

たこ焼きの焼き色は良好

さっそくたこ焼きを起こしてみると、鉄板に変にひっつく事なくするっとタコを回す事ができました。いい焼きいろをしており非常にうまそうである。

野外でするたこ焼きは楽しい

野外でするたこ焼きは楽しい

野外という解放された空間での調理は楽しいものです。バーベキューが楽しいようにバーベキュースタイルのたこ焼きも非常に楽しい。

まん丸のたこ焼き

写真はたこ焼きを、丸い球体に整えている様子。かなり形の崩れてしまったものも出来上がってしまったが、その他のほとんどが丸々のたこ焼きに仕上げる事ができました。さてあとは紙皿にのせて出来上がり。

バーベキューグリルを使ってでもたこ焼きは作れる

バーベキューグリルを使ってでもたこ焼きは作れる

たこ焼きできました!!
バーベキューグリルを使っても意外にできるもんですね。若干火力を強くしすぎたせいで、少しだけ焦げちゃったものも出来上がってしまいましたが、なんとなくのコツはつかめました。次やる時はこがさずに作れそうです。

たこ焼きをわざわざバーベキューグリルを使って調理する意味

たこ焼きをわざわざバーベキューグリルを使って調理する意味

家庭内で、たこ焼き器を使ってすれば安定した火力で作る事ができ、それはそれで面白いです。

バーベキューで苦労して作るからうまくできるってもんでもありませんが、火力が安定しないバーベキューでのたこ焼きを作るってのは面白いものです。この環境下でうまく作れた時は特に嬉しい。

いつもと違ったバーベキューをしてみたいって時にぜひお試しください。